結婚相談所ユノ

婚活で最も大切なのは「自己認知」

婚活で最も大切なのは「自己認知」

婚活で最も大切なのは「自己認知」

2026/09/13

「自分はまだまだ若いし、自然な出会いだってあるはず」

「やっぱり結婚するなら、周りに自慢できるハイスぺ男性がいい!」

 

婚活をスタートするとき、自分の現在地や周りからどう見られているか(=自己認知)を客観的に把握できている人は、実は多くありません。

 

今日は、29歳でそれぞれ別の道を歩み始めた「T子さん」と「H子さん」のエピソードをご紹介します。

※登場人物はフィクションですが、これまでのカウンセリング経験やご相談パターンをもとに再構成した「よくあるリアルな事例」です。

 

同じ29歳、これまで交際経験が少なめだった2人。

3年後に笑っていたのはどちらだったのでしょうか?

 

【29歳・夏】運命を分けた「出会い」のスタートライン

 

■ T子の場合(自由恋愛派)

 

夏のイベントで、理想通りの男性・T郎(29歳・IT系・高年収・175cmイケメン)と出会う。

出会って2週間、毎日LINEが続き、週2で夜はお酒を飲みに行ったり、彼のタワマンでお泊まりゲームデート。

「私もまだ29歳だし若く見られる!このまま彼と付き合って結婚もあるある!キタキタ〜!みんなに自慢できる彼だぞ〜!」

 

■ H子の場合(結婚相談所ユノ派)

 

「このまま1人で婚約という高いハードルを超えるのは無理。もうすぐ30歳だし、子供のことまで考えると今動かないと…!」

と客観的に自分を見つめ直し、結婚相談所ユノへ入会。

 

オンラインで書類提出を済ませ、写真撮影の衣装に迷う。

H子「無難にこの紺のワンピでいいかな?」

カウンセラー「そのワンピも素敵ですが、淡いイエローのトップスとこのスカートの方が、H子さんの魅力がより惹き立ちますよ!」

H子「普段着ない色だけど……自分のこだわりより、プロのアドバイスを信じて挑戦してみよう!

 

【1ヶ月後】進む「関係」と「自分の変化」

 

■ T子の場合

 

T郎に「私たち付き合ってるよね?」と聞き、「うん」と答えてもらえて浮かれモード。

ただ、徐々にLINEの返信が減ってきたのが気になる……。

「でも、忙しいって言ってたし。問い詰めて気まずくなるのが怖いから様子を見よう。

焦らなくても平気平気♪きっとこれからのこと、色々私と同じように考えてくれてるはず」

 

■ H子の場合

 

プロに仕上げてもらったプロフィールのおかげで、お申し込みが続々!

「同年代以外あり得ない」と思っていたものの、視野を広げて4歳上の男性にも会ってみることに。

自分を客観視して行動してみたら、出会いの幅がすごく広がった!自分の結婚観もはっきりしてきたし、アドバイス通りいろんな人に会ってみるって大事かも。」

 


【6ヶ月後】漠然とした不安 vs 着実な成婚

 

■ T子の場合

 

T郎とは2週間に1回のペースで会う関係に。連絡は次のデートの約束のみ。

本当は結婚や子供についてどう思っているのか聞きたいけれど、嫌われるのが怖くて何も聞けない……。

「居酒屋に行って、家でお泊まりゲームするだけだけど……今更他の男性を探すのも無理だしな……」

 

■ H子の場合

 

10人目のお見合いで出会ったSさん(32歳)と真剣交際へ。

活動を通じて「自分にとって本当に合う人」「自分たちが納得できる暮らし」が何かをしっかり認識できるように。結婚後のことについて遠慮せずにどんどん普通に聞いていけるのっていいな。

お互いに子供についての価値観もすり合わせ、入会から半年で「来月末の成婚退会」が決定!

「途中、心が折れそうな時もあったけど、カウンセラーさんにすぐLINEや電話で相談できたから乗り越えられた。婚活は1人じゃ絶対無理だった!

 


【1年後・30歳】突きつけられた現実

 

■ T子(30歳)の場合

 

付き合って6ヶ月、思い出が「居酒屋とお泊まりゲーム」しかないまま破局。

原因は、T郎がマッチングアプリで別の20代前半の女性と会っていて、

「その子を好きになった」という理由だった。

「私、30歳になっちゃったのに…けどまだ若く見られるし、他がすぐ見つかる、私なら。

まだ頑張ればT郎とも復縁あるかもだし!とりあえず自分磨きしよ。」

 

■ H子(30歳)の場合

 

無事に入籍を済ませ、話し合っていたプラン通り妊活をスタート。

ウェディングフォトも撮影し、幸せいっぱいのワクワクの新生活へ。

「事前にしっかり価値観をすり合わせてからスタートできたから、小さい喧嘩はもちろんあるけど、これといって大きく揉めることなく順調!お付き合いは『長さ』じゃなくて『濃さと共通認識』なんだな

 


【3年後・32歳】ふたりの現在地

 

■ T子(32歳)

 

「T郎、あの子と結婚したんだ……Instagramなんて見なきゃよかった……💔」

今日もマッチングアプリで出会った男性と初めてのご飯デート。

「大丈夫、まだアラサーだし……30代前半のうちに……😭けど、最近マッチする人、30代後半以上ばかりだな」

と、焦りと不安を抱えながら迷路から抜け出せずにいる。

 

■ H子(32歳)

 

子供が誕生し、母子ともに健康で幸せの絶頂✨

最初は「安定性や人柄」で選んだ夫の新しい魅力を日々発見し、右肩上がりでどんどん好きになっている。

「35歳までに、もう1人子供が欲しいね」と、夫婦で未来の計画を笑顔で話す日々。

 

 

まとめ|婚活で最も大切なのは「自己認知」

 

恋愛経験が少ないからこそ、「結婚」という同じ目的地を持った人と出会い、プロの目を借りて

「今の自分(現在地)」を客観的に知ることが大切です。

 

理解して動くだけで、あなたを本当に大切にしてくれる生涯のパートナーに出会える可能性は格段に上がります。

 

「いつかは結婚したい」「20代〜30代前半の時間を無駄にしたくない」と思っている方。

まずは一度、ご自身の「現在地」を一緒に確認してみませんか?

 

無料オンライン相談(60分)/その場で入会を決める必要はありません
 

これまでどんな出会い方をしてきたのか、何に迷っているのか。プロの目から見た「今のあなたの現在地」をお伝えするだけでも、次の一歩の選び方が変わります。全国どこからでも、オンラインでお話しできます。

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